ロングパイル人工芝 施工例
 
@人工芝搬入 Fジョイント部転圧
A人工芝敷設 G充填砂散布
B人工芝端部切断 Hゴムチップ散布
Cジョイントテープ設置 I仕上転圧
D接着剤塗布 J不陸整正
Eジョイント部設置 K完成
詳細情報
工事名: 台東リバーサイドスポーツセンター陸上競技場
人工芝張替工事(ロングパイル人工芝:SPターフ65使用)
施工地: 東京都台東区
竣工: 平成16年2月
 
詳細説明
 
1. 新設時のインフィールドは天然芝(コウライ芝)であったが、ウレタントラックに目土がかぶり傷めるし埃もたつため10数年前にノンサンドの人工芝が採用された。

2. ノンサンドの人工芝は磨耗が激しく、ジョイント部分が分離し下地のアスコンが見えている箇所もあり、運動特性を生かせる素材としては耐用年数が切れ、足・腰・膝を痛めやすかった。

3. 65mmの芝丈に 砂とゴムチップを充填することにより、天然芝に近い感触で、メンテナンスフリー、耐久性の優れたロングパイル人工芝が選定された。
素材は、摩擦抵抗の少ないポリオレフィンを使用し、プレー時のスライディング、転倒時の怪我の減少に効果をあげた。


4. 美観がよく、ソフトで降雨後すぐ使用出来るため稼働率がアップし、また可動式のライン採用により色々な競技に利用でき好評を得ている。

 
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